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秋の気配を感じるきょうこのごろ。欲求をもてあました若いカラダは人恋しさから禁断の味を覚えてしまうようだ。今回は医療関係機関の事務職で見習い業務中の2人が、寮生活の秘密をこっそり公開。女同士で味わう快感は1度知ったら戻れない。
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友香:
「寮長がいない休みの日に、ルームメートが変なこと言いだすから困っちゃった」
絵里:
「エッチしようって誘ってくるでしょ。あの子、今年の帰省以来、弾けまくってるらしいよ」
友香:
「すごいの持ってきてたんだよ。ローターっていう小さな卵型の振動オモチャを持ってきて、いきなり携帯で女同士が絡むエッチな動画を見せられたのね。ヌードのレズシーンになったらランランと目が輝いて変な感じになってきたのよ」
絵里:
「どんな風に」
友香:
「最初はその動画と同じことをしようって言われて、服の上からローターを当ててくるの。ブルブル振動するから、敏感な部分に当てられるとカラダ中に電気が走ったみたいになって大変」
絵里:
「気持ちイイ?」
友香:
「そうなの。拒否できなかったよ」
絵里:
「寮に入ってからエッチのチャンスってないもんね。私もまだ未経験だけど」
友香:
「仕事先との往復で出会いもないしね。欲求不満だったみたいで、いつの間にかローターの刺激にアァ〜ンって喘いでたの。オッパイやアソコを痛くないようにソフトタッチで責めてくるんだもん」
絵里:
「声が廊下にもれてたんじゃない」
友香:
「前の彼としたときよりイイの。ローターや指の動きが絶妙っていうか。女同士だから動きもやさしくて、気持ちイイ部分もピンポイントなの。肌もスベスベで抱き合うと柔らかいのがいい。いつのまにか裸でお互いのアソコをペロペロ舐めあっちゃった」
絵里:
「いやらしぃ。刺激強すぎるよ」
友香:
「すごいんだよ。唾液でヌルヌルしたところにローター当てっこすると、あっという間にピクピクしてイッちゃうの。もうやめられないわ」
絵里:
「でも寮長に知られたら問題になっちゃうでしょ」
友香:
「大丈夫。今度寮長も誘う計画してるんだ」
(加藤文果)
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