片えくぼの天使

AV女優としての知名度から、踊り子としての地位をすでに獲得している森下理音(写真=23歳、T163B93W59H95、宮崎県出身)は、デビュー3年目を迎えた。
「はじめての本格的な日舞です。でも、うまく踊れなくて大変です。着付けもできませんでしたけど、やっと、着られるようになりました。何とかがんばっています…」
笑うと片えくぼがより美しく輝やく。
はじめての舞台は『新宿ニューアート』、ぎごちなく踊る姿は初々しかった。もちろん、その見事なプロポーションは、毎日の舞台でより引き締まって、踊り子体形にもなっている。その美乳の形はデビュー当時と変わらない。
AVデビュー作『抱きしめてボイン』(h・m・p)を見て、劇場に足を運んだというファンも、今ではすっかりストリップのとりこになってしまったという。
「ファンのお客さんに支えられているということを実感します」と語る理音の優しさに癒される。
(原芳市)
★メモ
10日まで『川崎ロック座』(TEL044・200・9869)に出演。
〔2007/10/08付け サンケイスポーツ紙面から〕








