コンビ4年目「MAU MAU」舞台で春マン開よ

牧瀬茜(写真左=T158B83W60H90、若松劇場所属、東京都出身)と若林美保(同右=T168B90W58H88、浅草ロック座所属、東京都出身)が、チーム「MAU MAU」を組んで、春恒例の舞台を楽しんでいる。
「年に1回だけ、春になったら公演する特別な舞台なんです。音は2人で選曲して、茜姐さんがダビングしているんですよ。もう4年目です。はじめて組んだのは『ショーアップ大宮』でした」と美保はいう。
「毎年、楽しみに見ていてくれるファンの皆さんがいるから、来年の春までは頑張れる…」と茜は笑う。
ぴったりと息の合った舞台は、それぞれのキャリアがにじみ出ている。蝶に装った茜とそれを助ける天使が美しく絡んでいく。見ごたえある30分は、あっという間だ。
(原芳市)
〔2007/04/08付け サンケイスポーツ紙面から〕








