足の親指感度はクリ化(2008/07/28)
前戯で興奮する女は大歓迎でも、いざ合体したときより燃えっぷりが激しかったらいかがなものか。最終的には自分の息子でイカせたいという男ゴコロとしては複雑な心境だろうなぁ。
小生の性感治療では自分のイチモツなど絶対に使わぬが、足の親指で悶絶イキされたのを目の当たりにし、そんな淫象を持ったことがあるゾ。
性の悦びを目覚めさせるため、ひざ頭の甘噛みを始めたときのことだ。それまで反応がイマイチだったご婦人が、「あっ、う〜ん、ハァハァ」と息を荒くする。
手に触れているモモの筋肉もピクピク痙攣させている。ならばと、定番といえる足の指責めをいたしてやった。意図的に卑猥な音を立てて、ピチャピチャと甲や指をおしゃぶりする。
ちなみにピチャピチャはポイントだ。フェラに慣れた女は、いやらしいしゃぶり音でも男をそそってくれる。
さてその女性だが、とりわけ親指のときに反応がいい。全体を口に含みながら舌で根元責めすれば、「イッヤァ〜ン、イヤイヤ」の声とともに四肢を突っ張る。逃げようとする足を押さえて、さらに続けると悶絶イキ状態へ突入してしまった。
快感の波に襲われた婦人は、自分で大きく脚を開かせる。陰毛が細く量的には疎林状態。黒縁のビラビラから露出したピンクの肉壁が濡れ、ヒクヒク開閉してる。親指で感じだすと膣が自動的に連続的に締まり、その動きで絶頂を迎えられるタイプだった。
皮膚が薄い足は感じやすい。親指だけでも先端に『亀頭穴(きとうけつ)』、つめの根元に『太敦(たいとん)』など性のツボもある。確かに責めどころではあるが、足の指であれほど激しい絶頂例は初めての体験だった。治療で女性をいじる機会の多い身でもビックリした。
もう10年前の出来事で、奥さんも今では四十路の終わり近くだろう。ダンナの持ち物と使い分け、円満な夫婦生活を続けられてるかなぁ。それがちょっと心配なほど、足の親指感度がクリ化するのだった。
(性導師)
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