「朝キャバ」「昼キャバ」でスカッと息抜きしてネ(2008/08/15)
地下鉄副都心線が開業して約2カ月。火が消えかかっていた歌舞伎町周辺が少し活況を取り戻してきた。
シティホテルが次々とオープンして、イメージが一新したこともあるが、職安通りや区役所通り周辺へのアクセスが便利になったことも一因。早朝から昼間の時間帯に人通りが戻ってきたのだ。
その象徴が、「朝キャバ」「昼キャバ」の激増。新宿だけで、20店以上の「朝キャバ」「昼キャバ」が営業している。 深夜1時以降の営業規制が強化されたことによって、これまで深夜営業に頼っていたキャバクラやホストクラブが、規制に引っかからない早朝からの営業を余儀なくされたのがきっかけだ。
そして、5月にオープンした100坪の大型朝キャバ『GO ship』が注目されている。
「朝キャバ」「昼キャバ」というと、平日は女の子が数人のスナック程度という店も多いが、ここんちは平日でも10人以上、週末は20〜30人の女の子がスタンバイしている。
週末、仲間と飲み明かしていて、「さあ、もう1軒女のいるところに行こう!」と言っても、どこも営業しているところがない。しかたなく居酒屋で空しく時間をつぶしたなんてご同輩も多いんじゃないかな。
『GO ship』なら夜明けから午後の3時まで営業しているから明け烏派にはドススメ。もちろん、会社に出勤後、「外回り」と称して、息抜きすることだって可能だ。
100坪の大箱だけあって、内装も豪華で高級クラブそのもの。VIPルームまである。超高級クラブを普通のキャバクラ並みの料金で楽しめちゃうのだ。
(アレーチョ・市川)
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