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まだ女の歓びを知らないという未亡人志麻子さんの性感を開発すべく、奮闘中の私。溢れた淫汁をわざとズルズル音を立てて…
◇
よく見ると、大陰唇の左右の大きさがずいぶん違う。
私の経験によると、このようなオマ○コの持ち主は、淫乱女性に多い特長だった。
そうか、だからこんな恥ずかしいポーズを取らせても、私の言いなりになっているのだ。
間違いなく、志麻子さんは淫乱な痴女になる資質を持っている。
私は、この志麻子さんがどんな痴女へと変貌するのか、期待と好奇心でわくわくした。
志麻子さんは先ほどから受け入れる準備ができあがっている。
私はゆっくりと挿入すると、いったん静止。それから亀頭のふくらみをGスポットのあたりに押しつけてゆく。
ネットリとしたオマ○コのうずきがペニスに伝わってくる。
「志麻子さん、気持ちいい場所を探すように、自分で腰を遣ってごらん」
私の言葉に、志麻子さんは腰を浮かせ、くわえ込んだペニスを軸にゆっくりと腰を回転させ始める。
「そうだ、もっと。その調子」
声をかけながら、私も志麻子さんの動きに合わせて、膣内をかき回すように抜き差しをする。
「ああん、志麻子、だめ、変になっちゃうぅ…。オマ○コがとける、とけちゃうぅ…」
志麻子さんはもっと深くくわえ込もうと、腰をグッと押しつけてくる。
タイミングを計り、奥深くまで突き入れてやると、
「ああん、イッちゃう、イッちゃう、志麻子、イッちゃうぅ…ううっ、うっ、うっ」
体を小刻みに震わせて、達したのだった。
◇
「ところで、あのふたりはどんなだったの?」
志麻子さんの息遣いが整うのを待ち、訪ねてみた。
ふたりというのは、もちろん求婚者の男たちのことである。
「うーん、ひとりはすごくセッカチで、私がきちんと潤うまで待てないのよ。だから、挿入のとき痛くて…。それでうめき声上げたら、私が感じてると勘違いしちゃってね、バンバン腰遣ってすぐに自分だけイッて終わりなのよ」
「そうか、それはひどいな。意外に多いんだよ、そういう男が…」
「ふたりめの人は、あなたと同じようにねちっこくしてくれたんだけど、オ○ンチンのサイズが合わなかったのか、もうひとつ感じることができなかったわ」
「それは残念だったね」
「志麻子ね、あなただから正直に言うけど、もっと人並み以上のセックスがしてみたいのよ」
栃木県・自営業(65) |