外国人風俗嬢の美肉(5)〔2010/06/21〕
 イラスト・幸杏奈
私の趣味はファッションヘルス通い。とくにこの20数年ほどは、外国人風俗嬢たちと、数多くのプレイを楽しんできた
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こうして私は、中国娘を皮切りに、イタリア、ベネズエラ、アルゼンチン、オーストラリア…、そして、この手記では触れなかったが、メキシコ、ブラジルといった出身の風俗嬢たちとも、プレイを楽しんできた。
なんといっても、外国人女性たちの魅力は、私の場合はそのボディーラインだった。
もちろん、日本人女性のスタイルも素晴らしいのだが、外国人女性のそれは、ひと味もふた味も違い、そこに私は引かれたのである。
ところで、外人女性は日本人女性に比べて、体臭が強いとよくいわれているが、私が体験した限りではそんなことはなかった。
唯一、イタリア娘の体から、かすかにニンニクの匂いがしたが、これはたまたまのことなのだろう。
そういえば、風俗遊びで、ひとつおもしろい発見をした。
ブラジル娘が脇毛を処理していなかったことである。ちなみに、その娘は25歳だった。
風俗嬢にしてはかなり珍しいことだが、ブラジルでは、女性の脇毛処理の習慣がないのか、それともその彼女だけなのか? 残念ながら聞きそびれてしまったが、脇毛はそれなりに、股間を刺激する小道具であったことはいうまでもない。
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ことわっておくが、通常、ファッションヘルスなどの風俗では本番行為はできない。とくに、最近、店側はうるさくなっている。
外国人風俗嬢たちと私が直接交渉できたのも、昔のことだ。
しかも、いまではファッションヘルスの店舗数は激減している。同時に外国人風俗嬢も以前から見るとずっと少なくなっている。
が、ファッションヘルスは、無店舗型のデリバリーヘルスへと、その形態を変えて生き残っているし、外国人女性が在籍しているところもないわけではない。
もちろん、デリバリーであっても、本番行為は禁止されているわけだが、万が一ということもあるので、外国人の風俗嬢をデリバリーしたときに使える口説きのテクニックをおさらいしてみよう。
単語を並べる程度でいいから、英語で会話をする。相手国の文化や最近の事件などを仕入れておき、話題の材料にする。そして、頃を見計らって、あえて強要することなく、「メイクラブOK?(スペイン語ならアセール・アモール、イタリア語ならフェール・アモール)」と切り出してみてはどうだろう。
私は現在、61歳だが、資金的余裕と体力の続く限り、これからも風俗嬢を口説き続けていきたい。
東京都・団体職員(61)
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