佳作『管理人室の窓』(2)(2012/02/03)
私は45歳で中級ビジネスホテルを経営。26歳、クラブの雇われマダム・はるかは長期滞在客。ある日、掃除を頼まれた私はタブーを犯し、彼女の部屋で憧れのパンティーに射精
◇
私は、精液で汚したはるかのパンティーを洗わず、汚れたまま入れてあった収納ボックスに戻しておいた。
それを見つけたはるかは、どう反応するだろうか?
恐ろしがるか、それともエロチックに興奮するのか?
危ないいたずらだが、そのスリリングな想像をオカズに、私は何度もオナニーにふけった。
ところが、それから6日目、そのパンティーが長期滞在者用お客の共用洗濯機の中に、これ見よがしに入れてあった。
はるかが入れたに違いない。
立場上、部屋に入れる男は私だけだから、私が精液で汚したことに気付いたのだろう。
そんな評判を立てられれば、ホテルとしては致命的だから、リアルに考えれば、やはり怖いいたずらだった。
その夜の午前2時ごろ、私がいる管理人室の窓ガラスをコンコンと叩く音がした。
はるかがクレームをつけに来た?
管理人室のその窓に、それほど緊張感を感じたことはなかった。
開けると、はるかがいたが、
「食材を買ってきたから肉じゃがを作りたいんです。台所、お借りしてもいいですか?」
意外にも私を少しも怪しんではいない。
ともかく、私はホッとして「どうぞ」と、管理人室へ上がるよう促した。
彼女は、台所で肉じゃがを作り始めた。
私は、料理をする彼女を眺めた。
ポロシャツの下の乳首がクッキリ突き出ていた。
私の肉茎が、たくましく盛り上がり、ズボンを突き上げた。
それまでの私なら、急いで隠そうとしたに違いない。
しかし、そのときは違った。
むしろ、はるかに「どうだ」と言わんばかりに見せつけた。
すると狙い通り、肉じゃがを作っていたはるかの視線が、私の股間に注がれた。
ズボンの中の肉茎は、ドクンドクンと脈動を続ける。
はるかが、覚悟を決めたように、ウンウンとうなずいた。
それは、私がその1年間、待ち続けた一瞬だった。
私は、鋭く尖ったモノをはるかの股間目がけて突進させた。
モノを股間に突き当てると同時に、唇を重ね、ギュッと抱き締めた。
はるかはそれに応じて、舌を絡めてきた。
はるかの舌を吸うと、
「はぁっ」
と息を漏らし、あごを上げた。
そのしぐさが色っぽかった。
私はたまらず首筋にむしゃぶりつき、ゾロリと舐めあげた。
「ああん、あう〜」
はるかが、一層悩ましげに身悶えしはじめた。
私は手を伸ばしてヒップをわしづかみにすると、持ち上げるように揉みあげた。
私の固いモノを彼女の股間に押し当てて、ピストンする。
「あっ、それ、はぁっ…」
はるかは、激しく喘ぐ。
(つづく) |