サドルが当たって感じちゃう〔2009/01/06〕
「何に使っているのかホント、自分でもさっぱりわからないの…。しかも、去年はいろいろとついていないことばっかり(苦笑)」
去年はお給料を入れたお財布を落としたり、チカンにあったりと災難続きだったという新宿南口・ファッションヘルス「ルネッサンス」の、のあちゃん(25歳、身長162センチ、83・58・86)。
「家計簿をつけたことがないので、何にどれだけ使っているのか把握してないの。お財布にお金があればあるだけ使っちゃうって感じ」
仕事が日払いで、なくなったらまた働けばの繰り返しで、金銭感覚のズレが生じたよう。
「そんなに使っているつもりはないのに毎月10万円とかも貯金できない。でも…通勤はバスと電車とタクシーで往復2000円くらいだけど…20日出勤だと4万円も! 電車代は削れないけどタクシーとバスをやめて駅まで自転車通勤すれば節約できるけど…夜はチカンが怖いし…」
さらに難題が!?
「自転車ってあれ犯罪ですよ! サドルがピンポイントにアソコに当たって、私感じちゃうんです。自転車に乗って人ごみの中を普通の顔してこぐなんて、絶対ムリ! 私には一種の羞恥プレーですから(苦笑)」
敏感過ぎてパンツがすぐに濡れてしまう彼女が風俗で稼ぐ月収は、電動アシスト自転車が約10台買える額に相当する。
「あと肩こりが酷いので普通のマッサージは頻繁に行きますね。それとお客さんに『エロイ身体だね!』って褒めてもらったのが嬉しくて、それを維持するためエステにも通っちゃう! お客さんの喜ぶ顔が見たいから自分に投資ですね」
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