ネットカフェが人妻たちの秘密スポット!?〔2012/05/18〕
「新宿、渋谷、池袋などのネットカフェは家出娘の巣窟となっていますが、繁華街でない駅前にあるネットカフェも秘密スポットなんですよ」
こう声を潜めて話すのは、元ネットカフェ店員のA君だ。街の密室ともいえるネットカフェにはなにかとあやしいウワサも多い。金のない若いカップルが「100円ラブホ」と称して、店内の個室スペースでハメあっているのも日常茶飯事だ。しかし、A君がバイトしていた店のメインは、地元の人妻たち。
「ボクは東武東上線のある某駅前店にいたんですけど、ココ、地元民しか利用しないんです。それも近所の奥さん方が買い物帰りなどにやってきて、個室に入り浸っているんです」
気分転換に漫画やネットでも楽しんでいるのかと思いきや、
「客が少ないこともあって、ハァハァとあやしい吐息やビィ〜ンといったローターの音が聞こえてくることも多い。つまり、彼女たちはオナニーをしにくるんです」(同)
おいおい、なにもネットカフェでなくても自宅でヤレばいいじゃん。
だが、われわれが想像している以上に世の人妻たちはオナニー場所の確保に苦労しているようだ。取材に応じてくれたのは、34歳で結婚8年目の悦子さん。
「うちは夫の両親とも同居のうえ、私は週5で昼間パートに出ているんです。家に帰ったら子供も帰宅しているし、夜は夫が隣に寝ている。一人エッチする時間も場所もないんです」
しかも夫との性交渉は月に1回程度。欲求不満を感じていた彼女は、パートが終わりスーパーで買い物をしたあと、30分ほどだけ駅前のネットカフェに飛び込むという。
「最近はバッグにも入る小型の電動マッサージ器を常備していますね。それなら下着の上から当てるだけでも刺激が強くて、すぐにイケるんです。まあ、たまに隣の個室に大学生なんかがいると、変に興奮しますけどね」
もし音が聞こえても奥さまのひと時の楽しみなので邪魔しないように!
(団長・小西啓)
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