合コンは日本の文化 絵音さんが会社を設立(2010/02/02)
タレントであり、マカオのイメージガールでもある合コン女王の絵音さん(えのん、27歳)は、趣味が高じて去年は合コンコーディネイトの会社『ビックリボン』まで作ってしまったという。
◇
合コンのSNSサイトまで作ったんだ。
「全国で合コンができるようにSNS『合コン白書』と、セッティングをする『合コン相談所』の2つです」
どうして始めたの?
「3年前にお笑い芸人との合コンに参加したらとても楽しくってハマり、以降千回以上は参加しました」
知らない人同士を引き合わせるのって、面倒じゃない?
「合コンは日本の文化だと思うんです。昼間、一生懸命に働いた自分へのご褒美に、複数の女性とご飯を食べたり飲んだりするのはすばらしいことだと思います」
絵音さんも参加してるの?
「毎日休まず2、3の合コンに顔を出してます。お酒が大好きですし、私もマジで参加してますね。ラスベガス、グアム、韓国でも合コンを成功させました」
海外で?
「2泊3日なんですが、別々のグループが現地でご飯の時間に合流するんです。女同士の旅って男がほしくなるんで、大好評でした」
国内での成功は?
「3次会まである場合が成功といえますね。あと、お坊さんの合コンのとき、盛り上がって、帰りについていった女の子もいました」
合コンでモテるためのアドバイスはありますか?
「女性は上半身しか見えないわけですから、明るい色を着たほうがアピールできます。男性は空気を読む。そしてメリハリですね。大切なのは皆に気を使えたり、おもしろい話をしたかと思ったら、熱い思いを語ったり。チャラチャラしてそうな人が1人1人にやさしい一面を見せるのもポイント高い」
口説くには?
「まず褒める。そして普通の人が見ない部分に気がついてあげる。疲れてない? 本当は悩みがあるんじゃ…? みたいに話しかける」
うまくできない人も多いかと。
「こういうのは場数なんです。最初から慣れてる人なんかいないので上達したいという気持ちが大切です」
最近変化したことある?
「以前は攻撃的なS女だったんです。だけど運営を始めてから、受け身のM女になってしまいました」
|